原始反射 / 育児用語辞典


原始反射

原始反射(げんしはんしゃ)とは、新生児期におこる反応のひとつで、新生児期はまだ体の反応を示す中枢神経と呼ばれる神経が未発達のために起こる反応のことを指します。通常は新生児期~生後4ヶ月ごろまで続きますが、その後は次第になくなります。

原始反射としては「引き起こし反射」「把握反射」「モロー反射」「歩行反射」「吸綴反射」「口唇探索反射」などがあるとされます。

母乳の泉 赤ちゃんニッコリブレンド

 

 

育児・子育てWebSite